橋本建築設計
2014年2月12日

プラグがかぶった

「プラグがかぶる」とは車などのエンジン内にある点火プラグが濡れた状態のことで、こうなるとプラグが点火できなくなり場合によってはエンジンがかからなくなるそうです。

 

特に、コンパクトカーなど気筒数の少ないエンジンでは、1つでもかぶるとダメみたいです。

 

月曜日のこと。

 

とりあえずで駐車場の一角に積んであった雪を退かすために車を動かそうとしたら、・・・エンジンがかからない。冬にエンジンがかからないと、まずはバッテリーを疑え。と言うことで、近所の人にお願いしてバッテリーを繋いでもらい再びエンジンをかけてみるも、セルは回りもう少しでかかりそうなんだけど、やっぱりかからない。

 

そこに別の隣人。「プラグ濡れてるんじゃない?」

 

プラグが濡れる?そう言えば、昔バイクに乗ってた頃にそんなことがあったようななかったような。

 

そこで、エンジンがかかりそうになった時にとにかくアクセルを踏む。何度も踏む。すると無事エンジンがかかりました。

 

マフラーからは白煙。やっぱりプラグが濡れていたようです(ちなみにアクセルを踏むのが正しい対処法かどうかは分かりませんが、バイクの時もこれでエンジンがかかりました)。

 

前日の朝、車の後ろの雪をかくときにちょっとだけ車を前に動かしてエンジンをすぐに切ったのが原因のようです。エンジンを始動させる時はガソリンを多めに供給するので、すぐにエンジンを切ってしまうと燃焼しきれなかったガソリンがプラグを濡らしてしまうそうです。

 

一度エンジンをかけたら水温計が動くぐらいまではエンジンをかけたままにしておくのが正解のようです。