2011年9月21日
台風接近中
ずっと降り続いている雨も、日付が変わった頃から一時小康状態となっています。ただ、この24時間だけでも雨量は100mmに達しています。年間降水量が1000mmを下回るこの地域では、このぐらいの雨でも災害が起こる可能性が十分にあります。
どうやら台風の直撃は避けられそうですが、一般的に台風進路の西側は雨が降るとされていますので、油断は禁物ですね。
しかしこの台風、数日前までは勢力も弱く沖縄の方をウロウロしていたので、たいして気にもしてなかったのですが、沖縄沖で円を描くように一周した後、東海〜関東直撃コースに入りました。そして、日本に近づくにつれ増してゆく中心気圧は現在945hPa。仮にこのまま上陸した場合、歴代でも上から数えて何番目、という強烈な台風です。
滅多に台風の被害のない長野県ですが、3月の震災でも思い知らされた通り、自然相手に「絶対大丈夫」と言うことはありません。想定外の事が起こる事を想定し、なるべくなら外出は避けたいものですが・・・、あ、夕方から出かける用事があったような・・・。