ランドセル。
早いもので、1月も半分が過ぎようとしています。
今さらすぎて言い辛いのですが・・・・・「あけましておめでとうございます」。
ところで昨今、「伊達直人運動」が盛り上がりを見せていますね。一部で、善意の押し付けのようなことも起きているみたいですが、世知辛い世の中になんとも明るい話題ではないでしょうか。と同時に、例えばそういった類の施設には長年支援を続けておられる人もいるわけで、そういう人が社会的にもっと評価されるようにならないものか、とも思います。
さてこの「運動」、最初はランドセルの寄付から始まりましたが、これは即ちランドセルが高価だからに他なりません。調べてみると、1万円ぐらいのものもあるようですが、平均は3万円前後。長年使うものだしそのぐらい・・・という方もいらっしゃるでしょうが、必ず必要なもの・皆が買わなければいけないものとしては、ちょっと高価なように感じます。
・・・正直ランドセルって必要ですかね?
何でも良いのであれば、ビジネス向けの機能的なものでももっと安いカバンもありますし、ランドセルじゃなきゃダメな理由が今イチよくわかりません。ランドセルは丈夫だから、という意見もあるでしょうが、1年でダメになったとして1コ5000円ならトータルコストは同じです。というか、子供用で5000円のリュックは「高級品」ですので、そんなにすぐにダメになるとも思えませんし。事実、私の小学校はナイロン製のリュックでしたが、6年間使ってもなんの問題もありませんでした。特に不便に感じたことも無ければ、ただのナイロン地でふにゃふにゃだったので、むしろ邪魔にならなくて良かったぐらいです。
ただし、ウチ以外の周りの小学校はすべてランドセルだったので、正直、あこがれはありました。なんでウチだけリュックなんだろうと。だって、見た目黒くて光っててかっこいいじゃないですか!
・・・・・あっ、この辺がランドセルじゃなきゃだめな理由なんでしょうか?