橋本建築設計
2009年9月8日

スポーツと怪我

なんかいつもこんなタイトルでごめんなさい。

 

以前にも話したとおり、私は怪我が多い方です。ほとんどはバスケットボールのプレー中のものなんですが、ポジション的にゴール下での仕事が多く、ゴール下は人が密集しているので、ジャンプ後に人の足の上に着地してしまうことが一番の恐怖です。私もこれで足首をやられました。プロの試合などを見ていても、バスケで怪我と言えばだいたいは着地ですね。

 

そんな私が見ていて最も恐ろしいのがサッカーです。全速で走っている足元にディフェンスがスパイクの裏を向けて突っ込んで来る、バスケでは考えられません。またバスケではルール上は体の接触は反則なので、ショルダーチャージなども考えられません。サッカー選手には怪我がつきものですが、私からするとあれで良く怪我しないなぁと、いつも感心して見ています。

 

一方、私が不思議に思うのは野球選手の怪我の多さです。硬球が当たると死にかねないので、その点では非常に危険なスポーツですが、ベースランニング中に肉離れを起こしたり、スイングで脇を痛めたりと、そんなところで怪我すんなよ、ってのが多いように感じます。またピッチャーの肩や肘の故障も多すぎるように思います。当然ながら誰も怪我はしたくないので、それなりのトレーニングや試合後のケアをしているはずですが、それにもかかわらず、です。サッカーやバスケのように接触があるわけでもないのに、です。

 

試合数が多いことも原因の一つだとは思いますが、「物を投げる・振る」という動作が人間の体には負担になるのでしょうか?よくわかりませんが。

 

一つだけ野球において考えられないことがありました。それはベースです。フィールド(コート)の中に突起物があるなんて考えられないです。しかも、ラグビーやサッカーのゴールポストのような工作物とちがって、地面にある”微妙な”突起物です。あれはいかにもねんざしそうで怖いです。