橋本建築設計
2009年7月15日

色のイメージ

梅雨明けました。ここ最近のぐずり方を見ていると、もう1週間、つまり平年並みかな?なんて思っていましたが。これで安心して洗濯物を外に干せますね。

 

色には様々なイメージがありますが、自分の体に一番染み付いているのは、「青=男」「赤=女」というイメージじゃないか、と最近思います。

 

自分では普段、特に意識しているつもりは無く、服や身の回りの日用品を買うときも、緑は持っているから次は黄色を買おう、とか、結構適当に色を選んでいます。そんなわけで、我が家では現在、私が黄色の歯ブラシを、ヨメさんが青色の歯ブラシを使用しているんですが、歯を磨くときは一瞬だけ青色の歯ブラシに手が伸びかけ、やや考えてから黄色の歯ブラシを取ります。しかも毎回です。非常にめんどくさいです。

 

ところで、ウチの1歳4ヶ月になる長男は、やはり男の子らしく、青や緑、黄色の服を着ることが多く、デザインも男の子っぽいものばかりです。また、生まれたときから、明らかな男の子顔をしているので、「男の子ですか?」なんて聞かれたこともないです。

 

そんな彼ですが、唯一持っているピンクのシャツを着ているときだけは、「・・・男・・・の子、ですよね・・・」て聞かれることがあります。