橋本建築設計
2010年4月7日

お弁当箱の歌

最近ウチの息子がよく歌を歌います。以前に書いた「はしれちょうとっきゅう」のように、特徴的なワードがあればすぐに何の歌か分かるのですが、ほとんどはよく聞かないと分からない、レベルですが。

 

そう言えばこんな歌あったなぁ、っていうような懐かしい歌も多く、一緒に歌ってあげるのですが歌詞もあやふやです。

 

昨日は保育園から帰って来てずっと、お弁当箱の歌を歌っていました。「これっくらいの」から始まるあの歌です。歌い出しと最後の「ふ〜き」は分かるのですが、あいだの歌詞が全く思い出せません。

 

息子の歌で「にんじんさん」だけは聞き取れましたが、あとは「おいもさん」、「ハムさん」とか言ってますが、そんなの入ってたかな?自分が好きな食べ物を並べてるだけじゃないのか?と思って歌詞を調べてみました。

 

整理するとこの弁当箱には、おにぎり、ゴマ塩きざみショウガ、にんじん、山椒、しいたけ、ごぼう、れんこん、ふき、が入っている事になります。

 

渋い・・・と言うか、この弁当実際に作って持たせたら、幼児虐待です。

 

なんでこんな歌詞なんだろうと思っていたら、この歌、保育園では定番の手遊び歌らしく、に(んじん)、さん(しょう)、しい(たけ)、ご(ぼう)、にあわせて指を動かすのだそうです。ただし、「さんしょう」は園児には理解しづらく「さくらんぼ」に置き換えているらしいです。

 

そう言えば、Web上には「お弁当箱の歌を実際に弁当化してみた」動画や写真がいくつかありましたが、意外とおいしそうでした。今度、作ってみよう。