2011年12月22日
新旧交代
MARUZEN松本店、行ってきました。
さすがは「県内最大」、専門書を立ち読みするために、少なくとも、もう長野駅前の平安堂に行く必要は無さそうです。
松本駅前をぶらっと散策する楽しみが、またひとつ増えました。
ところで、新しい書店がオープンする一方、松本の老舗書店として親しまれ、5年ほど前に閉店した鶴林堂書店の本店ビルが、今まさに取り壊されています。
松本城へ通じる大名町通り沿いの「一等地」とも言うべき場所に建ち、ランドマーク的存在でもあった建物です。
老朽化が目立ち、また空き店舗となっていたので、景観上決して良いとは言えず、正直、どうにかならんもんかね?とは思っていたのですが、解体となるとそれはそれで寂しい気もします。
しかし、跡地利用はなんか計画されてるんですかね?
すぐ裏にある四柱神社の、建物に囲まれて周りからは見えずこんなところにこんな立派な神社が!?的な雰囲気、なかなか好きなので、なんか建ててほしいですね。
神社を隠すように。
