天皇杯2回戦
SW終わりました。高速の渋滞はGW以上だったそうで、確かに、松本市内も連日多くの県外ナンバーを見かけましたね。
そんなSWの初日・9月19日に今年の天皇杯サッカーが開幕しました。天皇杯と言えば、「元日サッカー」のイメージが強く、実際私がTVで見るのも元日の決勝戦ぐらい。年末が近づき、準々決勝あたりからどこが勝ち上がるか気になることはあっても、1回戦や2回戦は開催されているのも気が付かないほどです。
しかし、今年はフォーマットの変更により、去年まではそれぞれ4回戦と3回戦から登場していたJ1とJ2のチームが、2回戦から登場します。これはつまり、県代表のような1回戦からスタートするチームも、1回勝てばJリーグのチームと対戦するということです。
そこで、対戦表をチェック。
長野県代表・松本山雅FCが勝ち上がると2回戦で対戦するのは、なんと浦和レッズ。しかも会場は松本平広域公園総合球技場(通称アルウィン)ではありませんか!これは、Jリーグ屈指の人気を誇る浦和レッズの公式戦を観戦できる、またとないチャンスです。地域リーグ所属チームにはもったいないと言われるサッカー専用スタジアム・アルウィンには一度行きたいと思っていたし、これはチケットを取るしかありません。
そこで今度は、チケット情報をチェック。
あの人気チームが来るとあっては、ひょっとして良い席は取れないかと思いつつもインターネットで見てみると・・・、ゴール裏以外の席はまだ空席があるようだったので迷わずメインスタンド真ん中のSS席をポチっとしました。
個人的に浦和には何かと縁がありまして、一度はレッズの試合を見に行きたいと思っていたら、こんな形でそれが実現するとは夢にも思いませんでした。あとは当日スカっと晴れてくれればうまいビールが飲めそうな予感がします。
あ、忘れてましたが、浦和レッズの対戦相手です。当然、地元チームが勝ち上がった方が盛り上がります。19日の愛知県代表・FC刈谷との対戦は、1-0で見事に松本山雅FCが勝利しました!
熱狂的な応援で知られるレッズサポーターと、こちらも熱狂的と言われる山雅サポーター。ゴール裏の席は既に完売しているようですし、両サポーターの応援ぶりも楽しみです。